教えて!出会い系モテテク【第七回:メッセージラリー応用編】

前回の出会い系シリーズ第六回では、気になる異性との1対1でのメッセージラリーについて、メッセージの作り方やポイントなどの基礎的なことをご紹介しました。メッセージラリーが軌道に乗り順調にやりとりができるようになってくると、やはり気の緩みが出てしまうもの。そこで今回は、たわいもないメッセージラリーから一歩踏み込んで、グっと相手を引き寄せるようなメッセージの作り方をご紹介したいと思います。出会い系を利用されている方のほとんどが、メル友作りが目的ではないはず。リアルな出会いに繋げるために、さらに二人の距離を縮めていきましょう。出会い系サイトやアプリにより仕様が異なりますので、お使いの出会い系サイトや出会い系アプリをよくご確認の上、参考にしてくださいね。

1. 弱みのチラリズムで気を引こう

ラリーが始まった頃は相手に気を遣ってばかりの内容で、自分の思いや感じたことなどもストレートには伝えられていませんでしたよね。もちろん最初はそれが正解なのですが、ずっとそのままだとメッセージ全体が社交辞令のように見えてきてしまいます。当たり障りのない話ばかりでは人間味に欠け、また誰とでも同じようなやりとりをしていると思われてしまうかも。そこで、少しずつ感情的な言葉を混ぜていくテクニックをオススメします。これまで「今日もお仕事順調だよ~」と言っていたのを「今日はちょっとキツかったんだよね。。。」という具合に、いわゆる『弱み』をチラつかせることがポイント。人は誰でも弱った人を見ると、どうしたんだろう?と気になるし何かしてあげられないかな?と無意識に思うものです。ただし、あまりにも弱みを連発しすぎて愚痴の羅列やストレス発散と捉えられないようにだけご注意を。弱みを見せて相手が「大丈夫?」「話なら聞こうか?」と反応してくれたら、きちんとお礼を伝えて関係を深めていきましょう。

2.第一印象のぶっちゃけトークでステップアップ

最初はお互いが様子見といった感じでやりとりをしていましたが、少しずつ慣れてきて相手のいろんなことが分かってきました。ここでちょっとアクセントの意味も込めて、お互いの第一印象についてぶっちゃけトークをしてみると良いかもしれません。「てか、俺とやりとりが始まった時ってぶっちゃけどう思ってたの?」「最初に私のプロフ見たときってどんなふうに思った?」という具合に、ちょっと突っ込んだ聞き方で構いません。 それまで口にしていなかった事柄を相手に伝えるぶっちゃけトークは、関係性のステップアップに不可欠です。感じてはいたけれど言えずにいたことをお互いに共有することで距離が縮まり、たわいもないメール相手からちょっと特別な存在にステップアップが狙えます。ぶっちゃけトークを切り出すタイミングはとても重要。メッセージラリーがいい感じに盛り上がってきた頃に投げ掛けてみるのがベストなタイミングと言えるでしょう。

3.二人だけのお決まりフレーズを増やしていく

メッセージを何回かやりとりしていると、何度か決まったフレーズが出てきたり、よく使用する絵文字や顔文字などが徐々に分かってきますよね。「おはよう」の後にはいつもこれを付けるとか、「おやすみ」の時にはいつも決まったことを伝えるとか。こういったお決まりフレーズやお約束ネタを増やしていくことで、お互いがより特別な存在へと変わっていきます。また、打ち間違えから発生した笑えるネタを作ってみたり、ちょっとしたボケとツッコミの役割分担などを取り入れていくことで、みるみる距離が縮まっていくことでしょう。お決まりフレーズは二人で使ってこそ定番ネタとなります。例えば相手がおはようのことを「おぱよん♪」と言うなら、自分も同じように「おぱよん♪」と言ってみる、という具合に二人の間だけで通じる合い言葉のようなフレーズを作っていきましょう。


いかがでしたか?今回は出会い系におけるメッセージラリー応用編でしたので、少し難易度が高めのものもあったかもしれませんね。まだ見ぬ気になるお相手とのメッセージラリーは、やりかた次第で如何ようにも発展させることができるはず。タイミングとテクニックを上手に活用して、二人の関係をもっと育んでいきましょう♪